マネージャー制度確立

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マネージャー制度確立

弊社の一番の課題はなんとしても「教育力」「教育体制」

 

どの企業でも抱えている問題だと思いますが、

これが強くないと人が育たない、成果が上がらない。

結果、守らなきゃいけない社員を守れなかったりと悪循環に繋がり、

離職率が高まるという人員の問題に悩まされることがあるでしょう。

 

我々もこの問題に非常に苦しみました。

特に営業で言えば、「現場に出て売上を追いながらの教育」

にどうしても縛られてしまうので、教育をする時間も、現場で部下の何が悪いのかという

問題解決も見えなくなってしまいがちだと思います。

 

特に訪問販売系の業務ですとこれが顕著になります。

ロープレを見ても、練習と本番ではやはり違ってくる部分も多いので、

そこの改善として帯同につくことが必須となってきます。

 

帯同について、問題解決を行い、課題を与える。

部下はそれをしっかりと次の帯同までに改善する。

このPDCAを繰り返すことで、ある意味その子の血となり、肉となり、

今後の売上の安定や成長に繋がる一番の近道だと思いました。

 

そこで!!!

 

今月から帯同専属のマネージャー制度というものを確立しました。

弊社でも帯同はやってはいたのですが、専属というのは初めてです。

 

現場全体のマネージャーという位置づけで、

売上で伸び悩んでいる社員やコンプライアンス、お客様との対応も含めて教育していく。

 

この教育体制を築くことで、今後の弊社全体の売上アベレージを上げていけたらと思っております。

期待してます、本種部長笑!!